麻生セメントの仕事をして世界で働こう!

麻生セメントの仕事をしませんか?
という求人募集が、DODAに掲載されています。
麻生ラファージュセメント株式会社という正式名称で、将来のマネージャー候補を求めています。
従業員は83,000人、世界75カ国に進出している大規模な会社なんです。
麻生セメントでの仕事は、生産管理業務で工場運営の舵取りを任される立場です。
工場がいかに効率よく運転できるか、生産プロセスのモニタリングなどを行い、課題解決法の提案などもしていきます。
とても重要な立場になるんです。

麻生セメントの仕事では、同時に部下の育成や安全管理も行いますから、とてもやりがいがあります。
単に工場を見ているだけではないというのが、自分のことも大きく成長させるんです。
今まで部下の育成をしてきたなど経験のある方にも、更なるブラッシュアップになることでしょう。
麻生セメントの仕事では、入社するとまず生産の仕組みや工場全体の把握をし、流れを覚えなければいけません。
早く覚えて工場幹部社員となり、リーダーとして活躍してくれる人が求められているんです。
そして年度生産企画や、予算、中長期計画を立てたり、問題点を把握しそれを解決するための改善提案などを行っていきます。
希望によっては世界各国で働くことだって出来るんです。
日本だけではなく、世界で活躍することができるなら、本当にやりがいがあることでしょう。

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麻生セメントの仕事は首相も行っていた?

麻生セメントの仕事を、現在の総理大臣麻生太郎氏が社長として行っていたそうです。
1973年に就任し、もとは炭鉱業だったものから転換させ成功したのです。
麻生セメントの仕事を総理大臣がしていたなんて、ちょっと意外です。
議員になる前の話ですが、その頃同時にオリンピックにも出場しているのです。
これは聞いたことがあるかもしれません。
モントリオールオリンピックのクレー・スキートという競技で日本代表として出場し、このときは残念ながら41位でしたが、メキシコの国際大会では見事優勝しています。
麻生セメントの仕事を社長として行いながらも練習を重ね、見事にオリンピック出場を果たしたという、すばらしい経歴を持っているのです。

現在麻生セメントの仕事は、ラファージュ社と2001年に合併したことで、麻生ラファージュセメントと名称を変えて行われています。
両方の伝統や長所を生かして、それを経営に反映させています。
両社合わせると300年以上の歴史がありますから、それだけ経験も豊富だということなんです。
地域活動では九州地域の環境やリサイクル問題に取り組み、「環境事業の展開による地域への貢献」を推進しているのです。
ASOフループとして貢献し、グループ社員は河川敷のゴミ拾いのボランティアなども行っているのです。

麻生セメントの仕事